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2012年7月 5日 (木)

大安寺観月会「三津山」

秋の公演の「観月会」の台本を仕上げている最中!!!

前半を芝居仕立てで語りを入れるので、、、、、中々大変です。奈良に伝わる様々な物語を踏まえて舞にと、、、そんな構想の中で今回は地歌「三津山」を舞わせて頂きます。

地歌の中ではかなりの大曲!!!時間の加減で30分物を20分前後になおします。

話が徐々に具体化をして行く中で、研究者の方より様々に資料を頂きました。本当にありがたい事です。大和に生まれた様々な物語を紐解いてゆくと、そこに隠された人間の本質が見え隠れして行きます。

それを上方舞に!!!また新たな挑戦を頂けます。

大安寺さんの国宝の山門の前が舞台です。上手側には美しい竹が、、、そして、毎年美しい月が山門の上に光り輝きます。

そこに存在するのは、月の世界!!!今年は「月舞」として舞わせて頂きます。

前シテのように桂子を後シテとして桜子の狂いを、、、

その前に7月の「芦刈」「水鏡」、「雪 IL Neige」を仕上げなければ、、、です。

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