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2011年5月 7日 (土)

團十郎丈の幡隋長兵衛再び

芝居を越えて、役を越えて、心が心の奥の深いところに染み入ります。

尋常でない覚悟が、、、生命を懸けた壮絶な覚悟が、、、とても美しく清らかで、、、

江戸の男伊達の芝居なのに、様々な修羅場を越えてきた男の覚悟の様なのに、、、

人生を生き、幾多の修羅場を越えて人は清らかに崇高になって行くんでしょうね。

魂だけは心意気だけはどんな修羅場にあっても汚されなかった、、、

そんな男の生き様を観たようで、、、

心の深い、無限の深さを感じて、ただ心だけが涙で溢れました。

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