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2011年4月24日 (日)

典枝舞報告

朝からの雨、、、、、今回は降り止まず、、、、、お越し頂いた方々に申し訳なく思いました。
地唄「鐘が岬」道成寺です。
「初夜の鐘をつくときは、、、、、」と「後夜の鐘をつくときは、、、、、」の変化に一番重きを置きました。
初夜の鐘は娘の心で、後夜の鐘は情を通わせた女の心を、、、そう思いました。
清姫の心と郭の艶な様子とを所々に交差させながらの振りをつけて舞わせて頂きました。

「バッハを舞う」は「鎮魂の舞」として舞わせて頂きました。
舞の原点は「奉納舞」です。其の中には鎮魂の意味も含まれています。ただただ心を清新に、、、鎮魂の思いを深く込めて祈る心で舞わせて頂きました。

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