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2010年6月24日 (木)

法然院で「源氏物語」講義

朝から「上方舞」の指導をして、法然院へ向かいました。

今日は昨年公演した「横笛」の脚本家で谷崎潤一郎の研究家でもある、たつみ都志さんが「法然院」にて「源氏物語」の講義をされる最終日。3回の講義で「桐壺」から「若菜下」までを講演されます。初回と2回は仕事が入って伺えず。やっと最終日に伺う事が出来ました。

相変わらずの楽しく面白い講義でした。彼女の切り口は正攻法からちょっと斜に構えたような、彼女独特の世界を講義してくれます。

講義が終わって参加者と共に本堂に御参りして、谷崎潤一郎のお墓にお参りして、、、

「横笛」は来年2011年3月1日に西宮の「芸術文化センター」で再演をします。その為にもこの講義は聞いておきたかったのです。聞きながら様々に思いが広がります。また新たな「横笛」を舞演じられたら、、、そんな思いを抱き、たつみさんも語っていられました。Tatumisann_2

Hounennin

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