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2010年3月30日 (火)

アイザック・スターンのヴァイオリン

スターンのヴァイオリン、、、激しく格調高く繊細で消え入るようで情熱的で、、、心震える音です。多くの演奏家の中でやっぱり、結局はスターンに帰ってしまう、、、

いつ聞いても心の奥にえもいわれぬ深い感動が静に激しく揺れている。

今かかっている「湖夢幻―近江八景―」にこのスターンのヴァイオリンを、、、

マーラーのシンフォニーと、、、琵琶と語りとスターンのヴァイオリンとマーラーのシンフォニーと、、、

思いは巡ります。その波は幾度も幾度も押しては引き、押しては引き、、、心を巡って行きます。

そして、必ず辿りつくのです。この音、この曲、この語り、、、、、舞へと、、、、、

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