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2010年2月20日 (土)

地唄「ゆき」を舞い続ける

地唄「雪」、、、私の舞の全ての始まりがこの「雪」です。

名取を返上し、流派をたてたのも、、、その全ての始まりが「雪」への思いでした。

今年から毎年流派の会を「大津伝統芸能会館」で開催します。

春3月に流派の「上方舞立花流舞の会」を、、、秋9月に「ワンコインで楽しむ上方舞」を、、、

そして、春の「上方舞立花流舞の会」においては第1部上方舞の最後に必ず地唄「雪」を舞います。

今までは、何も持たずに身一つで雪の中で舞いたい!!!その思いを強く抱き舞い続けて来ましたが、これからは以前よく舞っていました、御高祖頭巾の「雪」や紗の傘の「雪」など様々に舞描いて行きたいと思っています。

様々な色の「雪」を重ねて行きます。

「ワンコインで楽しむ上方舞」は多くの方々に観て知って頂きたい!!!

「上方舞」を身近に感じ、好きになって頂きたい!!!

そんな思いから始めます。

「上方舞」とは、「舞と踊りの違い」や「舞の始まり」「振り付けの裏話」等など、、、

お話しながら舞の世界に入っていて頂きたいと思います。

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