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2009年12月28日 (月)

テアトル・ノウ「屋島」

来年一月に「長刀八島」を再演します。

その勉強のために「屋島」を観に行きました。

味方玄氏の「屋島」を拝見して、私の解釈が甘かった部分が良く解りました。

その甘かった部分をどう表現して行くか、、、それが至難の技、、、義経の思い、、、

「武士(もののふ)というものは恥辱に耐えて命ながらえるものでは無い。もし誤って命を落としても、それは義経の運の極めと諦めるほか無い。命を捨てて名を守ってこそ、弓矢の歴史に残るというものだ」と言い放つ義経、、、、、

この覚悟、その思い、 、、、、、さあ、、、、、どう舞い、表現し、観客に伝えるか、、、

凄い宿題をもって帰りました。

本当に勉強になり、、、どこまでも、、、勉強、、、そして、挑戦です!!!

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