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2009年10月20日 (火)

オペラ「トスカ」を舞ふ

2010年秋の公演にオペラ「トスカ」を舞う事に決めました。

「トスカ」を上方舞で創作舞として一幕の舞として創ります。

2010年から何年かかるか分かりませんが、舞う事の出来る題材として様々なオペラを上方舞に創作して行こうと思います。

新たな試みには必ず危険は伴います。

それを超えれるのは、今も生き続けるその作品への敬虔な心と自らを戒める素直で謙虚な心、そして怯まぬ勇気と限りない情熱であると思います。

年に1作品を創って行きます。

まず初年度は「トスカ」です。

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2009年10月18日 (日)

歌劇「トスカ」

久し振りに、聞きました。

PAVAROTTIとDEL MONACOの「トスカ」―星は光りぬ

数あるオペラの中でもこのアリアが一番好きかも!!!

テノール歌手は3代続かないと本当のテノールは生まれない、、、と以前何かの本で読んだことがあります。

それ程の声なんでしょうね!!!

私はこの二人が一番好きかな、、、

声も心情もその全てが、心に響きます!!!

久し振りに聞いて、、、また暫くはまりそうです。

「トスカ」はいいよね~~~

PAVAROTTIとDEL MONACOは最高!!!

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2009年10月16日 (金)

典枝舞一夜の画像です。

地唄「狐火」の画像です。Kitunebi1

プロフィールにもUPしています。

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2009年10月13日 (火)

典枝舞一夜―月―

朝から美しい日差しで、、、深まり行く秋の公演はとても気持ちのいいものです。
「正庁」は明治の面影を色濃く残した、存在感のある佇まいです。
雨に洗われた木々が光に映え、、、

監督が「今回は舞台の設えを変えよう」
そして、舞台を何時もとは別にして、「能舞台のように使おう」
「客席も少し変えよう」
そう仰って今までとは違う設えです。

地唄「狐火」大石内蔵之助の作詞による地唄、討ち入り前の覚悟を決めた人間の言葉、、、
今回は不思議とその想いが胸に響きました。
狐でありながら人間に恋をする。添えぬ思い、
「あるかなきかの首尾を思うが命さ、、、」
「限りある身の限りを知らで、甲斐もなき身を打ち嘆き、、、」
「なんの因果で娑婆に来て、生きて添わるる身ではなし、、、」
この一つ一つに命の限りを、、、覚悟の命を、、、
舞っていて単に女の情念ではない、人としての覚悟、命の限り、
そんな舞であると感じていました。
これは、これから人生を賭けて舞う舞であると、そう思いました。

地唄「長刀八島」
長刀は本当に扱いが難しかったです。
私の弟子に長刀の師範が居ます。彼女に最初の手ほどきを受けました。
主に型です。ただ、試合の作法との型と舞とは異なるので、その後はただひたすらに勉強です。
先代の金剛巌師のDVDを持っていましたので、このDVDは昭和の名人といわれた能の方がたのDVDで、事あるごとに勉強をさせて頂いていました。
「船弁慶」の長刀の所作がありただただ観ました。
そこから作舞です。
今回は最初漁師で出て、義経の亡霊になり、合戦、そして、諸行無常の世界へ、、、、、

昼の部が終わり監督が言って下さいました。
「型を決めて後0,3秒静止」
「長刀を持ったら荒事として扱え」
そして、夜の部へ、、、
2回観てくださった人が変わったねと、、、
一つ一つが学びと修行!!!
多くの課題を感じました。
これからです!!!

何時も地方をして下さる北野峰琴さんとよく話します。
「古典を残したいね。今もう唄われていない、舞われていない、それを残そう!!!」
二人でこれから成し遂げてゆく仕事です。
今回の「狐火」もその一つです。
来年は「那須野」「関寺小町」まだまだ多くの曲が、素晴らしい曲があります。
これを世に出して、残してゆくそれが大きな仕事と感じています。
また果てしない道へ、、、

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2009年10月 4日 (日)

「横笛」の画像をプロフィールにアップしました。

Yokofue8 先日の「横笛」の画像です。他はプロフィールにアップしました。

よろしければご覧下さい。

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