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2009年9月29日 (火)

「古典の日」リンク

この度「古典の日」のHPと相互リンクさせて頂く事になりました。

私のHPにもリンクをさせて頂きますが、一足早く、、、

http://www.kotennohi.jp/index.html  

私の様々な公演に後援もして下さっています。

この「古典の日」は京都府・京都市・宇治市・京都商工会議所が「源氏千年紀」の終了と共にこの記念すべき「源氏物語」を基点に様々な古典を大切にし推進して行こうとして生まれたものです。

「時空を超えた人間の叡智の結晶―古典」

とされ、「古典をいだき、古典に抱かれて」、、、

上方舞も舞の発祥からすれば遥か悠久の彼方から舞われ続け、育くまれ、それに携わられた多くの方がたの精進と夢と理想が今に生きているものと思います。

今に至るまでには本当に時空を超えた叡智があればこそ現代に受け継がれた、またそれは次代へと受け継がれてゆく、、、、、

それは、永遠の輪廻、、、永遠の心、、、人間の叡智の素晴らしさを伝えるものと思います。

「古典」は古いものではなく、時空を超えて、今にを生き、未来に生きるものであると感じています。

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2009年9月18日 (金)

大石内蔵助作詞・地唄「狐火」

創作舞「横笛」を終え10月10日京都府庁「正庁」(重要文化財)で

公演する「典枝舞一夜―月―」の振り付けに入っています。

地唄「狐火」はうん十年昔、、、に毎年東京で公演していた頃、地方をして下さっていたのが故冨山清琴先生(現在は息子さんが二代目を襲名されています。)

古い地唄の歌詞の中から「狐火」を見つけ富山先生に「これを舞いたいんですが、、、」とお話した所「じゃあ、おこしてあげよう」と快くして下さり、その後幾度と無く上演してきました。

当時誰も舞う事も無く、又現在でも殆ど舞われる事のない作品です。

作詞が討ち入り前の大石内蔵之助、、、といわれています。

以前作舞した折と、今は少し解釈が変化しています。

死を覚悟している人間の持つ潔さなのか、、、言葉の中に言葉の先にある何かを感じてしまいます。狐が人間の男に恋をする。添えるはずの無い思い、、、狐火は妖しの影か、、、覚悟の上の恋か、、、幻なのか、、、現なのか、、、行き着く先は、、、

これは只の恋ではない、、、そこに重ねられているのは、、、

地唄の三弦(三味線)好きですね!!!

私はやはり古典が自分の帰るべき場所!!!そう感じています。

自分の根幹はやはり古典です。地唄舞・上方舞そこが帰るべき場所!!!

うん十年積み上げてきたものは古典の世界!!!

根幹は古典!!!揺ぎ無くそう感じています。根っこと本体の幹は古典!!!

様々な枝葉は創作舞!!!

今地唄「狐火」と「長刀八島」を作舞していて体の芯にある三弦・唄の世界が本当に好きです!!!

今更なんですが、、、本当に好き!!!

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2009年9月 5日 (土)

KBSTVとKBSラジオ出演

9月7日(月)KBSラジオ出演します。

「森谷威夫のお世話になります」に11:00~生出演します。

聞いて下さい!!!

9月8日(火)KBSTV「ぽじポジたまご」に10:00~生出演します。

観てください!!!

宜しくお願いします。

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