« 京都のやさしい風ゲスト麻植美弥子さん | トップページ | 京都のやさしい風 »

2009年7月20日 (月)

星の大地に降る涙

「星の大地に降る涙」、、、、、、、心震える作品でした。

涙が出るほどに笑って!!!反戦の強い思いを感じて!!!最後は号泣!!!でした。

終わって、、、心がとっても幸せになりました。心が幸福感で満たされたんです!!!

揺ぎ無いコンセプトがとても美しく、純粋な作品でした。

夫々が凄い実力を持っていられる。そんなアーティストが板の上で戦っているのに、心が、思いが、見事に調和されている。

寺脇さんと岸谷さんの殺陣のシーンが、、、

一騎打ちの、、、刺し違える覚悟の凄い殺陣、、、凄まじい迫力、、、なのに、、、

命がけの戦いなのに、、、伝わってくるのは、、、深い愛なんです。

死に物狂いで刃を交わしているのに、、、

哀しいほどの愛が、、、伝わるんです、、、

こんな殺陣観たことない!!!こんな一騎打ち観たことない!!!

全てが美しかった!!!

壮大な愛とロマンの物語!!!

人は愛に始まり愛に終わる、、、そう思います。

相手を認め調和して行く、、、信じる事を、、、信頼を築こうと努力して行く、、、

そうすれば何時か戦いはこの地上から無くなる!!!

相手を認めようとし、愛そうとすれば、戦いは無くなって行く、、、

その一歩を踏み出す。まず心にそれを思う。

それが反戦への始まり、、、

観終って、、、

「花伝書」の言葉が聞こえてきました。

―芸能とは、人の心を和し、調和し、幸福にする。さすれば人は心豊かになり、心豊かになれば、長寿へと繋がる。人々の心が幸福で豊かであればその国も栄える。芸能とはそうである。―

寺脇さんが挨拶で言われました。

「世界で只一つの作品が今日完成しました。」と、、、

観客と共に一つになる!!!

「地球ゴージャス」ってすご――――――い!!!

幸せにしてくださってありがとう!!!

|

« 京都のやさしい風ゲスト麻植美弥子さん | トップページ | 京都のやさしい風 »

「文化・芸術」カテゴリの記事