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2009年4月 2日 (木)

中島監督に教えられた事

「横笛」の脚本第一稿を中島監督に見て頂きました。

「文学としては良いが、舞の脚本ではないな、、、この責任はあんただよ」

「はい」

「横笛の化身を舞う。そこは良い!!そこからあんたが何を舞おうとするのか!!何を具体的に伝え、表現したいのか、そこがしっかり出来てないから、書けないんだよ。これはあんたがきちんと書く人に伝えなきゃね。」

「監督、もっともっと突き詰めて考えてきます。出直してきます。」

「うん、やってきな。また、途中でいいから持ってきな。」

「はい、ありがとうございます。しっかり、出直してきます。」

こうして教えて頂ける事、本当にあり難いです。

もう、師匠もなく全て1人でしているとひとりよがりに物事がなって行きます。考えが平面的になります。でも、こうして監督から指摘されるとそこから深く、突き詰めてゆく事が出来ます。

物事を立体的に考えてゆく事が出来る。

自分の出来てない部分、欠けている部分、そこを教えて頂ける事に感謝です。

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