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2009年2月 7日 (土)

「京都のやさしい風」西垣正信氏

西垣正信氏はフランス国立ニース音楽院を主席で卒業され、オペラ座での管弦楽団との「アランフェス協奏曲」の演奏でとリサイタルでニース市音楽大賞を受賞。スペイン政府主催マリアカナルス音楽コンクール審査委員。フランス・ビラロボスコンクール審査委員長。などヨーロッパ各地で活躍されています。

その西垣正信氏作曲による「風の霊」を麻植美弥子さんの十七絃で舞わせて頂いたのがご縁の始まりでした。(私のHPのOPENの場所に「風の霊」の舞の映像があります。)この公演は今「京都4TION」の仲間でもある岩坂富美子さん主催のコンサートが縁!!麻植さんも同じ「京都4TION」の仲間!!同志!!!ですね。

そして、実現したのが「京都のやさしい風」への出演でした。西垣氏はギター、作曲のすごーーい方!!!私はクラシックはただただ聞くだけ、、、しかも専門知識は全くありません。感覚で聞いているのみの、ズブノ素人!!!

ただお話させて頂く中で、舞をクラシックの曲で、西垣氏の作曲の曲でとのお話などをさせて頂く中で、、、ヨーロッパの香と日本の香、その求め行く心の深さに同じものを感じました。

これからどんなコラボレーションが出来るか!!!とっても楽しみですし、、、

地唄「ゆき」の世界を―海に沈み行く雪―と表現された方との共演は、舞う事の本質の感応を突き動かされて行きます!!!

今日その岩坂富美子さんが「日仏文化会館」でロマン・ロランの朗読に作曲され、朗読にピアノ演奏で共演されるので、行ってきました。ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』の朗読にシーンごとの演奏が美しく調和されていました。

その場にイギリスから帰国されたばかりの西垣氏も見えられ、、、、、西垣氏は日本人なのに不思議とヨーロッパの香の漂う方です。

ヨーロッパで舞いたい!!!そう思いました。

夢は手にするもの!!!そこに至るには壮絶な努力が必要でしょうね!!!

そんな事を思いながら、、、、、です。

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