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2006年5月25日 (木)

三石瑤子さんと私のオチョブ

ラジオカフェのゲストに来て頂いた方で「三石瑶子さん」

三石さんとは実はご近所なんです。

私の家には病を抱えている犬一匹と10年になる猫一匹がいます。

この病気の犬。拾いっこのわんこ。種類は芝犬なのになぜかダックスフンドのように

まるでドラムカンに足がついてるような犬!!!

だから名前は「オチョブ」ちょっとだけブーコだから・・・・・

一応ねんのために医者へ・・・・・「痩せさせないと」と先生。食事療法してやせました。

今度はどんどん痩せてゆく「先生おかしいです。」検査しました。

なんと!!!!!「糖尿です。」  「えっ~~~!!!!!」

それからチョブとの闘病の日々、朝一番に散歩・食事・注射

この注射私がするんです。

もう今では少々の医者より絶対に「うまい!!!」自信ありです。

三石さんのお家のあたりをチョブと散歩中に仲良くなって、

いろんな話をして、ドンドン親しくなって、気があったんです。ステキな方。

凄い方なのにちっともそんなことを感じない。

三石さんは「病気の多くの原因は食生活や生活のパターンの急激なアメリカナイズにある」といわれます。

8年間フランス ルイ・パストウール大学医学部 腎臓内科に留学 

 腎移植の臨床を学ぶ。その後 免疫学教室に在籍 移植免疫の研究に従事。
 1987
11月~199912
 12
年間アメリカ UCLA外科移植抗原研究室に在籍 遺伝子を用いて移植抗原

 をタイプする研究に従事、主任研究員として研究者の研究指導にあたる。
 2000
1月~現在
 京都 ルイ・パストウール医学研究センターに勤務。分子免疫部部長として移植

 抗原の研究の傍ら 付属診療所副所長として、癌の免疫療法に従事。》

また「病気とお友達になるんです。心の動き、思いで病気も左右されます。」

「私は多くの患者さんから多くのことを学びました。これからも患者さんが幸せにならるるように診てゆきたいです。」

私は三石さんと話しをしていていつも思います。

この言葉を思いを多くの人に伝えたい!!!

一人でも多くの人に聞いていただいて、心を癒して頂きたいと思っています。

人の輪って繋げてゆこうとする心が、次の人をまた次の人をと繋いでゆくんだと思います。

京都三条ラジオカフェの「京都のやさしい風」は心を紡いで、心を繋げて大きく飛翔したいですね。
 

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